TVアニメ「ワカコ酒」

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呑兵衛女子通信アフレコ現場のワカコを突撃!ワカコ役 沢城みゆきさんインタビューPARTⅠ


心拍数が「夜の心拍数になる」っていう感じです。

ーー今回、アフレコで、村崎ワカコを演じてみてどうでしたか?

「別に」って感じなんですよね(笑)何も残らなかったというか。
つまらなかったとか愛情がなかったということではなく、何もプラスアルファせずに演じられたという感じです。共演者にも「全然、仕事した気がしない」って言ってしまったくらいで。
ただアフレコが終わると不思議と20時半くらいの気持ちになって、でもスタジオの外はまだお昼で。
「まだ1日がこんなにあるなんて」っていう気持ちになるアフレコは初めてでした。


ーー食欲が刺激されたということでしょうか?

心拍数が「夜の心拍数になる」っていう感じです。 ホッとするというか、ゆっくり食事とお酒を味わって、よし寝るかっていう気分になる作品ですよね。


「口の中にカロリーあること」を大事にしました。

ーーワカコは心の中では食べ物に対する感動にあふれているという役どころですが、。
演じてみて意識した部分はありますか?

原作を拝読しているときは、もっとゆっくりした印象で、キュッと日本酒飲んで、「ぷしゅ~~~~…」くらいだと思っていました。ですが目で読むマンガと違い、アニメになると、目で見て、耳で聞く為、どうしてもテンポが早くなってしまうので、家で原作を読みながら、日本酒だとこれくらい、ビールだとこれくらいの味わいかなとやっていたものが、ちょっと追いつかなかったりして。
そこが難しいかなと思いながらやっていましたね。
だからなるべく、お酒や食べ物を口にした後、発したセリフが、食べる前と同じにならないようにはしました。
例えば、「お、唐揚げだ」と思ったあと、それを口にして「唐揚げだ!」って言う時には、ちゃんと口の中にカロリーあるっていう感じだけは嘘がないように、テンポが早くてもそこだけは一番大事に演じました。


ーー何か監督からは指示はありましたか?

唯一言われたのは、もう少しテンション上げてください、って何箇所か言われたくらいで。
大枠はあれよ、あれよと終わってしまいました(笑)


ーーやはり気になるポイントは決めゼリフの「ぷしゅ~」だと思います。
感嘆符なのかセリフなのか微妙なセリフだと思うのですが、意識した所はありますか?

「ぷしゅ~」には、そのお話のおつまみやお酒の「まとめ」っていうのがあって、これを大事にしないとただの擬音になってしまうと思って、重要だなと思いました。
家でも日本酒呑んで「ぷしゅ~」をしてみても、息が多くなってしまうと思って、「アニメだからセリフっぽくしないと」と思ったんですけど、それだと説明しすぎだなと悩みました。それで今日のアフレコでその半分くらいでやったら、一発OKだったんです。




へとへとになった時のお酒がおいしい!

ーー「暑いからビール」、「寒いから熱燗」と言ったような季節による一杯とか、
思わず沢城さん自身が「ぷしゅー」と言ってしまう、「お酒旨いな」って瞬間ありますか?

疲れ果てて帰って料理作れなくて、旦那さんに「お寿司食べに行こうか」って言われた時です。次の日が午後から仕事とか、休みだとか、次の日に余力を残さず仕事をして、へとへとになった時のお酒がおいしいですね。そうしないと安心して呑めないところもあります。


次回、沢城みゆきさんのお気に入りお酒とお肴が明らかに!!



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